1人目妊娠時のつわりと2人目妊娠時のつわり

1人目妊娠時のつわりと2人目妊娠時のつわり

妊娠は今までに2度の経験をしました。
妊娠中のつわりについて、書いてみたいと思います。
ココで→流産後 妊娠を確認しておきましょう。

 

1人目のつわりは、とにかくスパーシーなものが食べたくなるつわりでした。
韓国料理やベトナム料理、インドカレー、中華料理の麻婆豆腐を食べたくなることが多く、
当時は仕事もしていたので、お昼はよく食べに行っていました。
このつわりをきっかけに、それまでは大嫌いだったパクチーが大好きになりました。
ベトナム料理を食べに行ったときには、大量のパクチーと共にフォーをよく食べました。

 

2人目の妊娠は、食べづわりでした。
白いごはんに醤油をかけたものが食べたくてたまらないのです。
「つわり=ごはんのにおいがダメ」というイメージが強いので、
友達からはめずらしがられていました。
そして、そのごはんをお腹がいっぱいで苦しい状態まで食べ、
常にその状態をキープしていないと気持ち悪くなるというものでした。
おかげで体重がどんどん増加し、病院に健診に行くたびに注意されましたが、
つわりが落ち着くと同時に、体重の増加も落ち着きました。
ご興味のある方は流産後 妊娠をご覧ください。

 

どちらも食べられるつわりだったので、あまりつわりで苦しんだ思い出もなく、
「あのときの食べ物の好みはおかしかったね」と今では笑い話になっています。