転職は身の程を知る事

緊張してしまうタイプの“どもり”

 こんにちは。いきなりですが、『どもり』ってご存知ですか?気になるどもり 原因ここでチェック。

 

 私の子どもがお受験の塾に行っていたときに、ものすごく『どもり』のお子さんがました。特に、手を挙げて発表するときにそうなるようです。でも、お母さんはまったく気にしていないようでしたので、周りの方がそれとなく尋ねてみました。すると、予想外の答えが…!!
 「主人が、ものすごくどもりなの。」え?!
 そのときに、詳しく聞いてみると、旦那さんがものすごくどもりで奥さんも気にしてはいるものの、結婚前からだから慣れてしまった。新聞や雑誌を読むときはスラスラ読むのだけれど、自分の考えや意見になると答えにつまるような感じで途切れたような会話になると言っていました。
 ことばを自然になめらかに使うことができていないので、同じ言葉を繰り返し、聞くほうは聞き取りにくいと感じます。おそらく、言葉がつかえて同じ音を何回も何回も聞くからだと思います。
 それから、10年経って、偶然お子さんと会ったときに「あれ、スムーズに話せるようになっている!!」と思ったのです。ひょっとしたら、自分に自信が持てるようになったからかもしれないな〜と思いました。
 人間は不思議なもので、家族がどもるから自分もどもっていたものが、何かのきっかけで、自分に自信をもち克服できたのかもしれません。
 自分の心構えで変化するのかもしれません。ご説明しますどもり 原因について。

 

 それでは〜。